日本語は先史朝鮮語と縄文語の融合言語

日本語と朝鮮語との比較動画↓
日本語と韓国語ってどれくらい似ているの?(Langfocus-Youtube)

無題


超面白い。

こういうことは本来高校生くらいの国語の時間の最初に「日本語の歴史」として教えるべきと思います。


島・・・日本語:shima、朝鮮語:seom(섬;そむ)

村・・・日本語:mura、朝鮮語:maeul(마을;まーうる)

上・・・日本語:ue、朝鮮語:wiwe(위의;うぃえ)

疑問終助詞・・・日本語:~か?、朝鮮語:~kka?(까;~っか?)

方向格助詞・・・日本語:へ(え)、朝鮮語:e(에;え)

主体格助詞・・・日本語:が/は、朝鮮語:ga(가;が)/i(이;い)


朝鮮語の基本音節が閉音節 (CVC) で、日本語は開音節(CV)を基本としている(パッチムが無い)点も、縄文語の発音に引っ張られたからそうなったのではないでしょうか。

アイヌ語の母音数は現代日本語と同じ5つです。

西日本と比較して縄文人の人口が多かった東日本では、弥生人たちも先住民族と交流するうちに母音数8→5つになったのではないでしょうか。

西日本中心とした古代の日本語の母音は、現代朝鮮語と同じ8つだったことがわかっています。


飛鳥時代以降、大和民族が北陸・東北地方へ本格進出するに従って、北陸東北地方の人と近畿・九州の人と交流するようになって、母音数「5」が主流になっていったのではないでしょうか。


(北陸以北の)縄文語(先史時代のアイヌ語)の存在がなければ、朝鮮語と日本語はほぼ同じ言語だったように思います。

そして、弥生語 ≒ 先史朝鮮語 でしょう。


<参考リンク>
北陸の縄文人がアイヌである7つの証拠(縄文人=アイヌ)


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コメント

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toidegelato

弥生時代の北陸を統治したお諏訪様と諏訪信仰。北方系縄文人と南方系縄文人の違い。北陸における弥生時代のクニ、縄文から弥生への移行過程などに特に関心あり。