かみつけの里博物館、八幡山古墳

かみつけの里博物館、八幡山古墳へ行ってきました。

EKhU8DQUEAAEgXi.jpg

登れる前方後円墳は面白かった。


古代の田んぼの大きさは畳2枚。
金メッキされた「履けない靴」の展示も面白かった。

この地を治めていた上毛野氏は朝鮮の文化を崇めていたらしい。

やはりヤマト族は朝鮮系(百済・任那系)なのは間違いないよう。


先住の弥生人たちはすんなり支配下に入ったのだろうか?

3世紀末の北陸で起こったヤマト族vs諏訪族(タケミナカタ)による
「国譲りの戦い」のような争いは関東地方では起こらなかったのだろうか。

この関東地方の弥生人たちは
「国譲りの戦い」でのヤマト族に圧倒的な力の差を見聞きして、
それ以上は戦おうと思わなかったのかもしれない。

EKhU8DVUwAESNRo_.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

toidegelato

弥生時代の北陸を統治したお諏訪様と諏訪信仰。北方系縄文人と南方系縄文人の違い。北陸における弥生時代のクニ、縄文から弥生への移行過程などに特に関心あり。