• 戸出の奈良時代(東大寺領杵名蛭荘園)講演会、とても興味深かった。・奈良時代の貴族も農繁期には手伝いで忙しかった。貴族は秋に荘園を訪れていた。(ただし自ら鎌を持って作業したわけではない。)・万葉集、大伴家持の歌に見える「【やぶなみ】の里」は高岡市中田地区にあったのではないか。 (東大寺領荘園石粟村地図に【やぶなみ】は石粟村の北と書いてある。) → 8世紀の井戸が発見されている常国遺跡=【やぶなみ】が有力... 続きを読む

toidegelato

弥生時代の北陸を統治したお諏訪様と諏訪信仰。北方系縄文人と南方系縄文人の違い。北陸における弥生時代のクニ、縄文から弥生への移行過程などに特に関心あり。